近年、日本でも続々と翻訳され、読まれることが多くなってきたアジアの文学。中でも台湾は、国際ブッカー賞と全米図書賞をダブル受賞した楊双子さんの『台湾漫遊鉄道のふたり』がヒットする等、注目が高く、去年から今年にかけても呉明益さんの『海風クラブ』、何致和さんの『地下鉄駅』『記憶とツリーハウス』と、現代台湾を代表する作家の作品が相次いで翻訳・刊行されています。
ブックス Tangerinaでは、11月に開催するブックフェア「“せつない”アジア文学!」のハイライトとして、『台湾漫遊鉄道のふたり』『海風クラブ』『記憶とツリーハウス』などを翻訳した三浦裕子さんをお招きしてブックトークを開催します。台湾文学の現在地、文学を通して見える台湾社会の現状などについてお話しいただきます!
日時 :2026年 11月 15日(日)
17時30分 受付開始
18時~ ブックトーク (19時30分終了予定)
会場 :ブックス Tangerina
参加費:1,000円(税込)
参加ご希望の方は下記メールアドレスまで事前にご連絡ください。参加費は当日お支払いいただきます。
info@books-tangerina.com