夏休みの自由研究のヒントになる本を紹介するブックトークを8月1日(土)に開催しました。
朝早くから小学生のお子さんたちが親御さんと一緒に集まってくれました。スズムシを飼っているお子さん、トカゲを飼っているお子さん、自由工作に燃えているお子さんと、興味もさまざま。
『鳴く虫の科学』(誠文堂新光社)からは、スズムシ、キリギリス、バッタ、セミがどうやって鳴くのか、それそれ違う仕組みをご紹介。スズムシは櫛を使って、セミは紙コップとひもを使って、実際に音を出してみました。
『日本のいきものビジュアルガイド はっけん!カナヘビ』(緑書房)からは、カナヘビを上手に飼うコツを伝授。みなさん!カナヘビは自分で体温を上げられないので、ライトを当てて「日光浴」させなければいけません!
『海辺の石』(グラフィック社)からは、様々な模様の石を景色や物に見立てて楽しむ方法。「砂嵐」「静かな湖」… 私のお気に入りは「サバ」!
『そうさくのたね』(グラフィック社)からは、自分の体を使った様々な工作をご紹介。目や口のクローズアップの写真を撮って大きくプリント。切り抜いて傘立てや鍋に貼れば、今にもしゃべりだしそうな不思議な“生き物”に!
イベントの最後にはお子さんたちと一緒に、アルミホイルで手や足、膝の型をとって器を作ってみました!
みなさん、イベントが終わった後も熱心に本をながめて目を輝かせていました。ありがとうございました!