8月1日のブックトーク「自由研究…本屋にはヒントがいっぱい!」でご紹介する1冊
骨や皮膚の一部の化石しか現存していない恐竜の姿を「生物としてリアルに作り上げる」ためには、一体どうすればいいのか?
見たことのない生物を立体化するための、テクニックを満載した1冊。粘土を使って精緻な造形を作る極意がぎっしりです!
解説は、リアルな恐竜や動物の造形で著名な竹内しんぜん氏。 トリケラトプスの親子や、首の長いカマラサウルス、大人気のティラノサウルス(うろこverと、羽毛verのそれぞれ)の作りかたを通して、立体造形の技を学べます。 また冒頭には、著者が作り上げてきた恐竜フィギュアを使った、恐竜図鑑を掲載。「恐竜の先生」として有名な真鍋真先生が解説しています。