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福島第一原発事故から15年。
本書は、事故のあった浜通り地方で生きる人々の今の姿や暮らしに、「食」を切り口に迫った作品。
「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」という素朴な思いをいだいた著者が、浜通り地方を南北に貫く国道六号線、通称ロッコクを、数名のスタッフとともに旅して綴ったノンフィクションエッセイです。
2025年度(第35回)Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。
同名のドキュメンタリー映画も公開されています。