ミャンマー特集の1冊
ミャンマー軍事政権下での詩と散文! 詩人たちは怒りと哀しみ、異議申し立てを訴える。文字に記された言葉は力強く、ミャンマーの詩人たちの魂は燃え続けている。
ミャンマーを代表するコウコウテッ、ケーザウィン、エーポーカインほか32名の詩人の詩28篇とエッセイ12篇を収録。翻訳は四元康祐、三宅勇介、大崎清夏、吉川 凪、ぱくきょんみ、柏木麻里が担当した。本書の誕生の経緯について編訳者の詩人・四元康祐が丁寧に語り、ミャンマーの社会情勢やビルマ文学についてはビルマ文学研究者・南田みどりが詳細に解説。