ブックフェア「台湾を知ろう!」の1冊
台湾で最も注目されている街歩きスポットといえば、不思議さと懐かしさが詰まった玉手箱のような古い街並み、台湾老街。
老街の多くは日本統治時代に造られた、あるいは整備されたもので、100年ほど前の大正時代に日本で流行していたバロック建築で街が造られ、それらが当時のまま残っている。
歴史ある建物だけでなく、ご当地グルメ、ユニークな商店など個性豊かな老街は、台湾全土に130ヶ所以上あるといわれている。その中から、台北、台中、台南を拠点に巡れる22ヶ所を厳選して紹介するビジュアルガイドブック。