ブックフェア「憲法を考える」の1冊
イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ…
世界が力による支配にかたむくなか、
憲法はどうあるべきか?
危機の時代こそ、
9条が日本を守る盾になる。
護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、
全国民必携のハンドブック!
米国とイスラエルによるイランへの武力行使に端を発するペルシャ湾危機、出口の見えないロシアによるウクライナ侵攻、人道上の危機にあるガザ、緊張が高まる東アジア……予断を許さない世界情勢のもと、憲法はどうあるべきか?
自衛隊明記、緊急事態条項、存立危機事態の解釈、さらには集団的自衛権の容認条件、核保有・核共有、国会の解散権、選択的夫婦別姓にいたるまで、憲法改正を議論する際に必須の論点をまとめたテキストの最新版! 護憲派のひとも改憲派のひとも必読。